しびれに神経は関係ない

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このページでは、しびれに神経は関係がない話をしていきます。 詳しい症状別の話は、それぞれのページを参考にしてださい。

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しびれに神経は関係ない。

海外では常識になりつつある考えであり、今の日本の治療では、坐骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症に対して、神経ばかり見ていて、画像のみの判断が現状です。そして治せない。 しびれに神経は関係ない説明をしていきますが、説明はやや専門的になりますので、興味がある方のみ見ていただければ幸いです。 

しびれに神経は関係ない。

手術をしても改善しなかった例

手術しても改善がみられなかった例。これらはYahoo!の知恵袋に書いてあるものです。

手術を2回行ったら、立てなくなりました。

〇椎間板ヘルニアの手術を行いました。1度目に手術した、1か月後に、ヘルニアが残っているといわれ、2度目の手術を受けました。 2度目の手術をした後に、ベッドから起き上がろうとしても立てなくなってしまいました。 足が上手に動かないし、バランスもとれずに再度横になってしまうしまつ。 再度立とうとしてもバランスが取れないし、歩けないし、4か月後に退院したのですが、一向に良くならないし、立てない、歩けない、腰から足先が痛い。それから、4年ほどたっていますが、トイレに行くのがやっと。足のしびれ、が止まりません。

〇ヘルニアと診断され、先日手術したのですが・・・

ヘルニアと言われてこの前手術をしました。しかし、手術が終わってから、先生に聞いてみると、ヘルニアが見つからなかったために閉じました。と言われてしまいました。保険も使えずに15万円を払うようになってしまったのです。

〇腰椎のヘルニアを手術しました。

腰椎ヘルニア手術をLOVe法で行いました。しかし、手術後の現在3週間ほどたっていますが、未だに激痛があります。 病院では、神経が圧迫していたのでしばらくすれば痛みは引きますといわれているのですが、本当ですか? 腰の激痛、足のしびれが辛いです。

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以下が知恵袋で実際に質問があるものです。 実際は手術でよくなっている症例、また上記のような症例がありますが・・・

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 「慢性腰痛症」に対する「脊椎固定術の術後調査」おいて医師側は30%の患者さんが有効であったとしているのに対し,患者側の調査では7%しか有効だとは言わなかったとしています。米国でも医師の評価では45%が改善したと評価しているのに対し,患者側の評価では10%しか有効だったとは述べていません。

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ただ手術と言うものは、高齢者ほど手術に対する期待が大きく、手術の満足度が高いという結果も出ています。しかし、病院側と患者側では大きく、手術に対する考え方が変わるようです。

脊柱管狭窄症手術の長期成績に関する厳しい調査緒果。

これが本当に一般的なのか?

慢性腰痛症に対する脊椎固定術の意義印象記第22回国際整形外科災害外科基礎医学界金森昌彦(富山医科薬科大学附属病院講師・整形外科)週刊医学界新聞 2002.12.9.

 

高齢者の脊柱管狭窄症の患者の手術療法は、症状の改善が長く続かないという報告がされました。(Spine 1996;21(1):92-97.を参照)。 それによると、脊柱管狭窄症の手術を受けた患者の10年の調査を行った結果、4分の1は再手術。3分の1が重度の腰痛。半分が200メートルも歩けないことが明らかになっている。

 

 博士は、「手術後の再発は、極めてよくあります。再手術は珍しくありません。」と述べている。 

 

今回の結果から、手術の長期的成果に関しては、思わしくない結界になりましたが、高齢者にとっての手術に対しての満足度は高いものとなっており、8割は再度手術を受けるつもりと前向きになっていることも、高齢者にとっての考え方の一つでもあるかもしれない。 (Spine 1996;21(1):92-97.を参照)。

 

この分野で研究している医学博士は、「今回のものを含めたいくつかの研究結果から見て、狭窄症の手術後の成果は年月が経つにつれて悪化するように思われます。この手術が腰痛を治療するものではないということです。」

 

この研究は手術成績について過度に厳しい評価をしているのではないかと推測する意見も聞かれる。この研究対象となった手術が行われた当時よりも進歩しているという指摘もある。

 

10年後の調査結果に対しては、患者の85%は手術後に明らかな疼痛の緩和が得られたと回答した。患者の約1/3は疼痛の緩和が持続していた。

患者の53%は200mの距離も歩けないと回答した。38%はショッピングモールや戸外を散歩できない、4%は住まいを歩き回ることもできないと回答した。回答者の1/3が、歩行困難の原因を主として腰部の問題であると述べていた。

 

手術結果に満足している患者の割合は驚くほど高く、“手術結果に多少不満”、あるいは“非常に不満である”と答えた患者はわずか25%であった。重度の腰痛と不満度については強い相関がみられ、除圧術を行えば腰部の症状がなくなるだろうという非現実的な期待を抱いている患者がいたことが示唆される。

自然経過は悲惨か?

これらを総合すると、手術後初期にはほとんどの患者で症状の改善がみられるものの、それは往々にして長続きしないことが調査で明らかになった。

 

正常人における腰椎MRIの異常所見の頻度

 

腰椎のMRI検査で時折見つかる“異常”所見が、どの程度の臨床的意味を持つか明らかではない。この研究では、腰痛が今まだなかった人、20~80歳の成人98人を対象に腰椎MRIを施行し、高い確率で異常所見が見つかったと報告している。

 

 腰椎MRIで椎間板ヘルニアがあるかどうかで研究した。 椎間板の膨隆。椎間板が脊椎間内に膨れている。 椎間板突出。 局所的に椎間板が非対称性に膨れている。 椎間板脱出。 高度に椎間板突出。 これら98例のMRI画像はすべて症状がない人だが、しっかり判断できるように、実際に症状が出ている患者の異常所見のあるMRIを交ぜ合わせた。

 

その結果、症状が全くない98人中52%に少なくとも1椎間以上の椎間板膨隆が見られ、27%に椎間板突出が、1%に椎間板脱出が見られた。加齢と共に椎聞板膨隆の頻度は増え、椎間板突出は活発な肉体活動を行っている人に多く見られた。2椎間以上の異常所見は38%に認められた。(N Engl J Med 1994  Jul   14;331:69-73)

形態学的異常を症状の原因としてみることの否定

東北大医学部脳神経外科・冨永悌二/吉本高志

 

椎間板ヘルニアのような形態学的異常が必ずしも腰痛を起こすとは限らない、ということである。これについてはBoosの研究が印象深い。これは、年齢、性別、職業などを一致させた椎間板ヘルニアで自覚症状のある患者群と、まったく症状のないボランテイア群の両群間でMRI画像を比較検討した研究で、無症状ボランティア群で76%に椎間板ヘルニアが存在することを示している。

 

つまり、椎間板ヘルニアがあっても必ずしも腰痛が起こるとは限らないわけで、症状の原因が他にあることが示峻された。

 

脊椎の形態異常が必ずしも腰痛症状を伴わないことは、臨床でもしばしぱ経験される。まったく症状のない人の脊椎でも、腰椎に限らず頚推、胸椎で椎間板の後方突山を認めることはままあると菊地先生は指摘する。また、加齢とともに脊椎の変形頻度は高くなるが、腰痛の発症頻度との相関はないことが、先生の集計でも確認されている。

ingelheimer 57

無痛性胸部椎間板ヘルニア

Silent Thoracic Disc Hemiations

以前の研究で、Wood医師らは無痛性椎間板ヘルニアが極めて一般的な所見であることを明らかにしている。平均年齢40歳の無症状の被験者60人のうち、37%に明らかな椎間板ヘルニア、53%に椎間板膨隆、58%に線維輸断裂を認めた。同様に症状を伴わない脊髄の変形も29%と驚くほど多くの被験者に認められた(Journal of Bone and Joint Surgery,1995;77-A(11):1631-1638を参照)。

 日本臨床整形外科医会会誌Vol.30No.1 Jan.2005

 a)神経根・後根神経節の異所性発火の亢進

 

坐骨神経痛に代表される神経根性疼痛は、椎間板ヘルニアなどにより神経根が刺激されることにより生じる。ただし、正常な神経根を圧迫しても疼痛は発生せず、炎症などによる障害神経根あるいは後根神経節(DRG)の圧迫により痛みを引き起こす。このような痛みの発生機序を異所性発火(ectopicfiring)と呼ぶ。異所性発火は、先に述べた椎間板由来の発痛物質により惹起される。また、交感神経が後根神経節の周囲に枝を仲ばし(sympatheticsprouting)、交感神経活動が疼痛を誘発することも持続性の異所性発火に関与している。

 

横田敏勝著「痛みのメカニズム」に神経根痛に「圧迫された後根の支配領域に痛みが走るとみられている、しかし、この考えは特別な場合にしか通用しない、たとえば、脱髄線維を含む脊髄後根への機械刺激は神経根痛を誘発するが、正常な脊髄神経根の圧迫は痛みを生じない

「椎間板ヘルニアがどのようにして痛みをおこすか ・・・・・

これは実はまだいろいろ議論のあるところです。一見すると「飛び出したヘルニアによって、神経根が機械的に圧迫され痛みを起こしている」というと納得できそうですが、ある報告によれば、正常の神経根をただ機械的に圧迫するだけでは痛みをおこさないそうです。大井淑雄、大上仁志(自治医大)

 

これらを理由に、

しびれ、痛みに

神経は関係ない

神経を理由にする手術の有効なパターンもあります。 どの症状で、どの体で、手術を適用するかどうか、 投薬にて改善するかどうか、 しっかりと判断しないといけませんね。 

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