手術したくない方へ

 

神の手を持つ治療院に選ばれました。

東北唯一の

神の手治療院

県外から、仙台,宇都宮,また,いわき市,郡山市,福島市,会津若松市,須賀川市,南相馬市,伊達市,白河市,二本松市,喜多方市,田村市,相馬市,本宮市,三春町,小野町,平田村,鏡市町,矢吹町,天栄村,磐梯町,猪苗代町,大玉村,葛尾村,川内村,大熊町,富岡町,双葉町,川俣町さまざまな市町村から来ていただいております。

 ※詳しい料金はこちら

患者さんの声を載せております。 ページによては50人程の人数が乗っている場合があります。 本編に移動したい場合は  ここをクリック してください。県外から、仙台,宇都宮,また,いわき市,郡山市,福島市,会津若松市,須賀川市,南相馬市,伊達市,白河市,二本松市,喜多方市,田村市,相馬市,本宮市,三春町,小野町,平田村,鏡市町,矢吹町,天栄村,磐梯町,猪苗代町,大玉村,葛尾村,川内村,大熊町,富岡町,双葉町,川俣町さまざまな市町村から来ていただいております。

手術するしか無いのかと思ってました、

半年間歩けずに手術を進められていました。

半年間ほど坐骨神経痛が原因で右側が全部しびれてしまい歩くことができませんでした。半年もうまく歩けずに、病院や整形外科に行くとレントゲンや、MRIで検査をした結果、手術を進められました。しかししびれ専門院を紹介されてこちらに通うようになってから、足が軽くなって、痛みがなくなりました。

70代 女性

※患者さんの声であり効果を保証するものではありません。

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病院にも見放され、手術も覚悟していました

3年間立つことも辛く、手術ばっかり考えていました。

「脊柱管狭窄症」と診断され、腰と足の痺れが歩行と立っている時が得に辛かったです。マッサージや針治療、ブロック注射などもしてきましたが、それでも3年近くは変わらないまま病院に通い続け、私の方から「手術して欲しい」と頼んでもしてもらえず、びょいんから見放されていた時、ここの先生の所を知りました。かかってからは、歩行も出来るようになり・・・お店でも思うように動くことができています!どうしても治らない、手術しかない、そんな風に言われたり、病院から見放されてしまっているような方がいれば、ぜひ先生の所へ来て見て下さい。身体が楽になりますよ!

57歳 女性

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治らない痺れ=手術では無かった!

半年ほど、首の問題で手にしびれ、「手術しましょう」と言われていました。


今までは首から手のしびれがありました。整形外科に相談すると、手術と言われました。手術はしなかったんですが、通っても変化はありませんでした。今回は、こちらに通うことでしびれがなくなりました。

70代 男性

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痛み無く、仕事も日常生活もおくれます。

100mも歩けないのが1年間。手術を覚悟してくださいと言われていました。

歩いていても常に右足が痛み、100m歩くのに数回休まないといけない痛みが1年位つづきました。病院にも通って鎮痛剤をもらったり腰痛のストレッチを教えてもらっていましたが、痛みに変化がないまま「脊柱管狭窄症」と言われ手術を覚悟してくださいと言われました。本当に手術しか方法が無いのかとインターネットで探していた中で、こちらのホームページを見つけて足を運びました。今では足の痛みが無くなり、普通に歩けるようになり、痛みを感じずに仕事も出来るようになりました。是非ここの治療をお薦めします!

51歳 男性

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大学病院でも改善しなかった両足のしびれが改善しました。

4年間両足のしびれ、針を刺すような痛みがありました。

脊柱管狭窄症と言われて4年間両足のしびれと痛みで病院を転々としていました。本当に歩くのがつらかった・・・重いものも持ている状態ではなかったのです。病院では神経を圧迫しているためとに起こる痛みといわれていましたが、一向に改善しませんでした。とにかく歩く時のしびれ、針を刺すような痛みがつらかったのです。もう歩けなくなるのかとずっと考えていました。インターネットで探していて、もう遠くてもいいからとこちらに通うことにしました。そしたら痛みとしびれが改善したのです。何もなかった時の体の状態に戻っているのです。5年前の何もなかった体の状態が懐かしくなるような感覚でした。とにかく普通に歩けるということに感謝しております。

50代 女性 会津若松市 

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脊髄空洞症と言われ、手術もすすめられました

手のしびれ、原因がわからず、「手術しかない」といわれていました。

手の痺れ・痛みが産後から3か月ずっとあり、病院には「手根管症候群」や「脊髄空洞症」とも言われ、特に「脊髄空洞症」は難病と言われ手術しか方法がないと言われました。ですが、夜も眠れないくらい痛み・痺れが酷く、子供を抱っこすることも出来ず・・・授乳中だったので薬も飲むことが出来なかったので、病院へ行ったりマッサージをしてもらったりしましたが、それでも良くならない状態が続き、今回インターネットや口コミを見て慈源堂東口整骨院に足を運びました。通って1ヶ月近く経ちますが、今では手が動くようになり痺れの範囲も少なくなってきました。”どこに行っても良くならない””病院やマッサージなどに行っても治らない”そんな方は通い続けることで効果が確実に出てくるので通ってみてもらいたいです。

20代 女性

 

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どんなに病院に通っても、良くなりませんでした

半年ほど、しびれで歩けなくなり、何件も病院や治療院を通っていました。

病院で「狭窄症」といわれ、お尻から足先までの痺れが半年近くあり、特に歩く時間が長くなると痺れが増し、とてもつらかったです。何件か病院やカイロプラティック等にも通っていましたが全く良くならず・・・そんな時にネットで検索した中に、こちらのホームぺージがあり拝見し足を運びました。症状が出てる所だけではなく体全体を良くしてもらいながら、体の中(内臓の問題)も一緒に治療して頂きました。今では痺れを気にせず歩けるようになったので、旅行とかに行きたいなと思っています。ぜひ、一度来院してみて下さい、必ず結果が出てきます!

60代 女性 白河市

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病院では治らなかった脊柱管狭窄症が改善しました!

病院でも治らず、体は諦めていました。

整形外科でリハビリしても治らなくて諦めていた痛みが軽くなり、朝、台所に立つのが辛くなくなりました。痛みを気にしながら行っていた旅行も楽しめるように治療を続けていきます!

60代 女性

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歩けない痛みが無くなり、歩けるようになりました

歩けずに、おんぶしてもらいながら生活していました。


もう動くと腰から下が痛みが走り、動くことができませんでした。そのために整形外科に行ったり鍼灸院に行ったり別の整形外科に通ったりしていました。しかしどこに行っても歩くことができずにお孫さんの勧めでこちらに通うことにしました。先生に初めて見てくれた時に治してくれると信じて、おかげで今はあることもでき痛みもなく本当に感謝しております。歩くことができないことは、トイレも何も家もできない状態だったので一人で行動ができることに本当に感謝しております。歩くことができない方は一度見てもらってください。本当によくなるのですから。      

90歳 女性

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歩けるようになりました!

歩くことができずに、たくさんの治療院に通っていました。


今までは歩くことが大変でした。そのために針の治療やマッサージを受けていましたが、よくならず、チラシをみてこちらに来ました。痛みが少しづつ良くなって、段々趣味のガーデニングも出来るようになり・・・今では前に続けていた習い事をもう一度やってみようと思える位痛みが改善しました。

80代 女性

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しびれで5分以上歩けませんでした

3ヶ月痺れて歩けませんでした。


3か月間、痺れで立つのも歩くのも辛い日々を送っていました。病院では「坐骨神経痛」と言われ痛み止めの薬を貰っていましたが全く効かず、自分なりに足腰の体操などをしている中娘がインターネットで評判が良いからと勧めて貰いこちらに足を運びました。今では立つのは勿論ですが、歩くのもだいぶ楽になり前よりも長い時間歩けるようになりました。常日頃から立ち仕事が多いのでとても助かりました。皆様方にもここが良い治療院である事を紹介したいです。

68歳 女性 喜多方市

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運転するのに力が入らなくて痛かったです

足に「常にジンジン」と痛みが走り車の運転も大変でした。


右足の太ももから足先までジンジンと痛さがあり、常に痛いのもそうですが特に運転するのに右足に力が入らなくて辛かったです。整形外科に通い、マッサージをしてもらっていましたが痛さが変わらないまま・・・腰から機械を使って牽引したりもしましたが何も変わらず、ついには寝ていても歩くのにも痛くなってしまい、長男がインターネットでこちらを調べてくれたのをきっかけに慈源堂東口整骨院さんに通い始めました。最初は不安でしたが、通ううちに痛みが軽くなりとても嬉しかったのを覚えています。今では自分の足で旅に行く事が出来て、夢だった船旅にも行けました!最初は誰もが不安になるかと思いますが、勇気を持って通ってみる事で痛みから解放される希望が持てますよ。

66歳 女性

※患者さんの声であり効果を保証するものではありません。

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~本編はこちらから~

このページは、ヘルニア、脊柱管狭窄症、手根管症候群など、痛みや、しびれによって手術を勧められた方に対してページです。 詳しい症状に関する記事は下記を参考にしてください。

症状別に詳しい説明をしています。

このページでは「しびれ」について詳しく記入しております。 診断をいただいた症状に関しては、下記のページに詳しく記入しております。

坐骨神経痛 はこちら

脊柱管狭窄症はこちら

腰部ヘルニアはこちら

頚部ヘルニアこちら

手根管症候群 手のしびれ はこちら 

しびれを手術なしで改善したい

痛みしびれに手術は必要ない!!

このページをご覧になっていただいているということは、手術したくないと考えている方と思います。ここのページでは手術に関しての私の考えをお伝えしていきます。

手術のすべてが万能ではありません。手術がだめでもありません。

判断するのはすべてあなたです。

最初に手術をするべきポイントを説明していきます。

次の記事に載っていないものは手術しなくても治るということです。

手術の有効なパターンもあります。 

手術するタイミングは簡単なので簡潔にお伝えします。 

〇交通事故 

〇高所から転倒などのケガ

 

いわば

何月何日?

何時頃?

何が起きて?

この3つが正確に伝えられるのであれば、手術を検討しても問題はないと思います。 

 

 しかしこの3つがあいまいなものはすべて手術が必要がありません。 

95%は手術

の必要ない

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あとは手術しなくても治るということに興味があれば読み進めてみてください。

・手術を検討する理由

先ほどお話ししたように手術を検討しているということは手術をしたくない、手術以外の治療方法を検討している方です。当院ではあなたと同じような患者さんをたくさんみてきました。

「体にメスを入れたくない」

「手術をしたら本当に

治るのかわからない」

「知り合いは手術をしても

うまくいっていなかった」

当院の患者さんはいろんな話を聞き、判断に迷っているようでした。 

手術が失敗?

下はYahoo!知恵袋という質問サイトに載っている手術後の話を載せています。(※現在リンク切れ)

・・・・・・・・・

ヘルニア編 

1.ヘルニア手術直後から痛みが消えない事例
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1339422808
2.ヘルニア手術後に足の痛みは取れたが、腰痛が強くなった事例
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1138710501
3.ヘルニア手術直後から痛みが消えない事例
脊柱管狭窄症編
8.脊柱管狭窄症手術で痛みが悪化した事例
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238869667
9.脊柱管狭窄症手術でも痛みが完全に消えない事例
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1238125597
10.脊柱管狭窄症手術で痛みが消えない事例
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235558012

・・・・・・
これらはすべてYahoo!の知恵袋に書いてあるものです。

なぜ手術によってうまく改善されなかったのか理由があります。

 

この文章は手術による満足度の統計になります

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 「慢性腰痛症」に対する「脊椎固定術の術後調査」(腰の手術において)おいて医師側は30%の患者さんが有効であったとしているのに対し,患者側の調査では7%しか有効だとは言わなかったとしています。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑

「慢性腰痛症」に対する脊椎固定術の意義
 会長招待講演としてスウェーデンのAlf L. Nachemson先生による「脊椎疾患ケア改善のための研究」と題した講演が聴けたことは最も有益でした。彼はいわゆる腰痛疾患研究の大家であり,世界中の脊椎に関する研究者たちにとって脊椎バイオメカニクスの分野を中心に研究の拠り所となる論文を多く著している1人です。この中では,「慢性腰痛症」に対する脊椎固定術の基礎的研究について解説されました。 
 現在,世界中の脊椎外科医によって慢性腰痛症に対する脊椎固定術が行なわれていて,その適応は医師の経験と患者さんの状態および希望により行なわれているものの,必ずしも手術による効果が予測したほど得られないことも多いという背景があります。それにもかかわらず,近年は脊椎インスツルメンテーションという金属ロッドとスクリューによる強固な固定術が世界的に施行されていることは事実であり,これに対する1つの警鐘でありました。もちろんこれは「少しでも症状が楽になること」を願って医師と患者の同意のもとに行なわれていることなのですが,講演では「慢性腰痛症」に対する脊椎固定術は「益少なく,害多し(Little benefit,High risk)」であり,変性すべり症を合併していても,腰椎固定術の価値は少ないと述べました。 
 また,医師側の臨床的評価と患者自身の手術に対する評価が大きくかけ離れていることにも問題があると指摘していました。彼の調査ではスウェーデンにおいて「慢性腰痛症」に対する「脊椎固定術の術後調査」おいて医師側は30%の患者さんが有効であったとしているのに対し,患者側の調査では7%しか有効だとは言わなかったとしています。米国でも医師の評価では45%が改善したと評価しているのに対し,患者側の評価では10%しか有効だったとは述べていません。整形外科手術は元来,機能再建外科であり,特に脊椎は疼痛改善のために行なうことが多く,他の内臓手術と異なり,いわゆる手術の絶対適応というラインが引きにくいことから,このような医師側の過剰評価,患者側の過小評価が生じ,両者のギャップが生ずるのですが,換言すれば真の手術適応がいかに少ないはずであるかを指摘したのでした。 
 また彼は脊椎画像診断(MRI)における椎間板変性(degeneration)の所見について,30歳代においては30%,60歳代においては80%までが無症候性であると述べ,さらに椎間板膨隆(bulging)の所見があっても50-80%は無症候性であると追加し,診断過程において画像所見にとらわれ過ぎないことも重要であると指摘しました。 
 さらに思春期に生じる特発性側彎症における保存療法としての装具療法は有効性が少ない割に患者さんの心に大きな傷(scar)を残すと指摘し,また一般的な体幹ギプス固定がいかに脊椎に対する固定力がなく,無効であるかをビデオにより示しました。なんと脊椎ギプスを装着したまま自由にマット,床運動,吊り輪などの体操競技をさせ,医師の常識を覆し,会場に苦笑いを誘ったのでした。慢性腰痛症に対する脊椎固定術はあくまでも効果が少ないことを繰り返し協調し,「患者さん自身が精神的に安定していなければ成功しない」(steady mindにおいてのみstabilizeされる)と講演を結んだ言葉は印象的でありました。

脊髄神経が圧迫しているのが原因?→嘘です。

多くの方はしびれの原因を探すために、レントゲンをとったり MRIを取ったりして、脊髄神経を見ているでしょう。 

そして 「ここの神経の圧迫がしびれの原因です」 と言われたことはありませんか?

 

本当の神経の圧迫によるしびれは他にも検査が必要です。

これもぜひ覚えておいてください。 しびれの原因は神経の圧迫ではないことの理由は・・・

 

痛みしびれのない人でもヘルニアの画像がでる?

ある研究チームは腰痛が今だなかった人、20~80歳の成人98人を対象に腰椎MRIを施行し、高い確率で異常所見が見つかったと報告している。

その結果、

52%に軽度ヘルニア、

27%に重度ヘルニア、

1%に歩けない様なヘルニア

は見つかった。

これは症状とMRI画像は比例しないこと、

画像だけでは判断できないことを物語っている。

ヘルニアの画像と症状は違うと否定している

東北大医学部脳神経外科・冨永悌二/吉本高志

まったく症状のないボランテイア群の両群間でMRI画像を比較検討した研究で、

無症状ボランティア群で

76%に椎間板ヘルニアが存在する

ことを示している。

 

つまり、椎間板ヘルニアがあっても必ずしも腰痛が起こるとは限らないわけで、症状の原因が他にあることが示峻された

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詳しくは下に記入しています。 

その次は「神経を圧迫してもしびれは起こらない」 の話です。

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正常人における腰椎MRIの異常所見の頻度
腰椎のMRI検査で時折見つかる“異常”所見が、どの程度の臨床的意味を持つか明らかではない。この研究では、腰痛の既往がない20~80歳の成人98人を対象に腰椎MRIを施行し、高率に異常所見が見つかったと報告している。
腰椎MRlで全椎間板の5椎間に椎間板ヘルニアがあるかどうか、以下の所見を基に観察した。椎間板膨隆、対称性に椎間板が脊椎管内に膨れている。椎間板突出、局所的に非対称性に椎間板が膨れてる。椎間板脱出、さらに高度に椎間板が突出している。診断する放射線科医の予断を減らすため、これら98例のMRIに腰椎患者の異常所見のあるMRIを交ぜ合わせた。
その結果、98人中52%に少なくとも1椎間以上の椎間板膨隆が見られ、27%に椎間板突出が、1%に椎間板脱出が見られた。加齢と共に椎聞板膨隆の頻度は増え、椎間板突出は活発な肉体活動を行っている人に多く見られた。2椎間以上の異常所見は38%に認められた。その他の異常所見として線維輪欠損14%、椎間関節炎8%、脊椎分離、および脊椎滑りがそれぞれ7%に見られた。
N Engl J Med 1994  Jul   14;331:69-73
MRlの普及は目覚ましく、特に脊髄髄内病変の観察には今や欠くべからざる検査法となった。しかし、椎間板病変に関しては、従来よりMRIのみを過度に評価することの危険性が指摘されている。事実ここで示されたデータでは、正常人の腰椎椎間板においてもかなりの頻度で異常所見が検出されており、輿味深い。またこの報告は、腰椎椎間板ヘルニアの診断と治療に際して、神経学的評価を基盤に多面的検査手段、あるいは経時的観察が必要であることを示唆している。頸椎椎間板病変の診断治療に際しても念頭におくべきことと思われる。

 

東北大医学部脳神経外科・冨永悌二/吉本高志
形態学的異常を症状の原因としてみることの否定
まず、病因・病態について最も衝撃的な意識変化は、椎間板ヘルニアのような形態学的異常が必ずしも腰痛を起こすとは限らない、ということである。これについてはBoosの研究が印象深い。これは、年齢、性別、職業などを一致させた椎間板ヘルニアで自覚症状のある患者群と、まったく症状のないボランテイア群の両群間でMRI画像を比較検討した研究で、無症状ボランティア群で76%に椎間板ヘルニアが存在することを示している。つまり、椎間板ヘルニアがあっても必ずしも腰痛が起こるとは限らないわけで、症状の原因が他にあることが示峻された。では、症状の原因はどこにあるのか。Boosは、同じ研究で症状のある、患者群と無症状群の間の相違点を詳細に検討し、その結果、ヘルニアによる神経根圧迫例が、患者群に有意に多く、ヘルニアの程度も患者群で高いことなどを指摘した。さらに興味深いことに、両群間には仕事に対する姿勢(仕事上のストレス、仕事への集中度、仕事への満足度、失職など)や精神杜会学的な要素(不安、抑うつ、自制心、結婚生活など)といった心理的側面でも有意な相違が見られることもわかった。
脊椎の形態異常が必ずしも腰痛症状を伴わないことは、臨床でもしばしぱ経験される。まったく症状のない人の脊椎でも、腰椎に限らず頚推、胸椎で椎間板の後方突山を認めることはままあると菊地先生は指摘する。また、加齢とともに脊椎の変形頻度は高くなるが、腰痛の発症頻度との相関はないことが、先生の集計でも確認されている。
ingelheimer 57

博士「正常な神経は圧迫してもしびれない痛くない」

坐骨神経痛に代表される神経性の痛みは、神経が刺激されて痛みが出るといわれてる。 しかし、正常な神経を圧迫しても痛みも、しびれも発生しなかった。 

 著書「痛みのメカニズム」にはこう記載されている。「正常な神経の圧迫は痛みを生じない」

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下記に詳しく記述しております。

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「臨床医のための痛みのメカニズム」より
横田敏勝(滋賀医科大名誉教授)

神経痛一般の発現機序
痛覚線維の生理的興奮は、その末梢の自由終末にある痛覚受容器(侵害受容器)が刺激されたときにみられる。
自由終末と脊髄を継ぐ部分からインパルスが発生することはめったにない。
痛覚受容器を介さずに神経線維からインパルスが発生することを異所性興奮という。異所性興奮を生じる可能性が高いのは、脱髄部および傷害された末梢神経の側芽と神経腫である。
神経根痛
脊髄後根を圧迫すると神経根痛(radicular pain)がでて、圧迫された後根の支配領域に痛みが走るとみられている。しかし、この考えは特別な場合にしか通用しない。たとえば、脱髄線維を含む脊髄後根への機械刺激は神経根痛を誘発するが、正常な脊髄神経根の圧迫は痛みを生じない。
実験動物の正常な脊髄後根を圧迫しても、痛みを伝える侵害受容線維を含めた求心性線維の持続的発射活動は誘発されない。しかし、あらかじめ傷害しておいた脊髄後根を機械刺激すると、持続的なスパイク発射が誘発される。
バルーンカテーテルを使って正常人の脊髄神経根を圧迫すると、錯感覚(paresthesia)と感覚鈍麻が誘発されるが痛みではない。正常な脊髄後根を牽引しても痛くない。しかし、傷害歴のある脊髄神経根を鑷子で圧迫したり、縫合糸をかけて牽引したりすると、特徴的な神経根痛が走る。

・手術をするタイミング 

まずはどのような場合に手術が必要なのでしょうか?

そこから考えれば今の体が手術が必要なのか、手術は必要ないのか判断ができると思います。 

手術の必要なタイミングは外傷によってのしびれが入っているのかどうか。

「外傷」とは何でしょうか? 主にけがのことになります。

・転んでしびれが出ました。 

・高いところから落ちてから、しびれが出るようになりました。

・交通事故あってしびれが出ました。

外傷とはけがのことです。 けがが原因でしびれが出ているのであれば大いに手術の検討材料になります。 

手術はケガによる

しびれが一つの目安

手術をしても変わらない理由 

 

脊柱管狭窄症手術に関する厳しい調査緒果。

脊柱管狭窄症は2回手術するのは本当に一般的なのか?

高齢者の脊柱管狭窄症の患者の手術療法は、症状の改善が長く続かないという報告がされました。

 脊柱管狭窄症の手術を受けた患者の10年の調査を行った結果、

4分の1は再手術。

3分の1が重度の腰痛。

半分が200メートルも歩けない

ことが明らかになっている。

 

 博士は、「手術後の再発は、極めてよくあります。再手術は珍しくありません。」と述べている。

 

医学博士は、「今回のものを含めたいくつかの研究結果から見て、狭窄症の手術後の成果は年月が経つにつれて悪化するように思われます。この手術が腰痛を治療するものではないということです。」

自然経過は悲惨か?

これらを総合すると、手術後初期にはほとんどの患者で症状の改善がみられるものの、それは往々にして長続きしないことが調査で明らかになった。

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詳しくは下に記入しています。 

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脊柱管狭窄症手術の長期成績に関する厳しい調査緒果。これが本当に一般的なのか?

高齢者の変性性脊柱管狭窄症の患者に対する手術療法は、症状の改善が長く続かない場合が多いという調査結果が最近報告された。
Boston, Brigham and Women’s Hospitalのリウマチ専門医であるJeffrey Katz博士らが、脊柱管狭窄のために除圧手術を受けた患者を7~10年後に追跡調査したところ、1/4の患者が再手術を受け、1/3が重度の腰痛を訴え、半数以上が2ブロック程度の距離も歩けないことが明らかになった(Spine 1996;21(1):92-97.を参照)。
Katz博士は、「痛みや機能障害がその後再発することは極めてよくあります。再手術も珍しくありません。脊柱管狭窄に手術は有効ですが、患者にあまり期待をもたせすぎてはいけません。この手術は股関節置換術とは違います。解剖学的な異常を完全に治せるわけではありません」と述べている。
今回の調査結果から、手術の長期成績は惨憺たるものであるように思われるが、その一方で76%の患者が手術の結果に満足していると回答しており、82%が必要あれば再度手術を受けるつもりであると答えている。症状の重い高齢者にとっては、日々の痛みや機能が少しでも改善されれば歓迎することのようである。
この研究には賞賛と批判の両方が寄せられている。スウェーデン、Gothenburg大学の整形外科医、Bjon Rydevik博士は、「この研究から、脊柱管狭窄症の手術後の治療成績に関して、かなり多くの情報を知ることができました。これらはこの種の患者に対する様々な治療法の選択を論じる上で重要なデータになります」と述べている(Spine 1996;21(1):92-97.を参照)。
この分野を研究しているAlf L.Nachemson医学博士は、「今回のものを含めたいくつかの研究結果からみて、狭窄症の手術後の成績は年月が経つにつれ悪化するように思われます。これらの研究で共通して明らかになったことは、この手術が腰痛を治療するものではないということです。これは下肢痛に対する治療であり、機能を改善して患者がもっとよく歩けるようにするために行うものなのです」と述べている。
この研究は手術成績について過度に厳しい評価をしているのではないかと推測する意見も聞かれる。彼らは、患者の一部では除圧が十分に行われていなかったのかもしれないし、脊椎固定術を行っていればもっと多くの患者で改善が認められていたはずだと考えている。現在の手術技法は、この研究対象となった手術が行われた当時よりも進歩しているという指摘もある。
Georgetown大学医療センターのSam Wiesel医学博士は、「この研究の最大の特徴は、1つの疾患の多数例を長期間追跡調査している点です。しかし、あくまで1名の外科医が取り扱った患者だけを対象とした1つの調査にすぎません。また、除圧術の程度を定量化することもできません」と指摘している。
さらにWiesel博士は、「私は20年間にわたり脊柱管狭窄の手術を行ってきました。私が今日行っている手術は初期の頃のものとはかなり異なります。現在の手術はかなり改善されていると思いますが、それが1O年後にどうかと言われたら確証はありません。今後も長期成績に関する新しい調査結果が得られるたびに、この問題を再検討し続けていくことが必要でしょう」と述べている。
高齢の狭窄症患者グループを対象に、このように詳細な長期追跡調査による評価を行った研究はほとんどないため、これらの結果を他の試験と比較するのは難しい。この高齢の狭窄症患者群に関する調査結果は典型的なものなのだろうか?この質問に答えることは不可能である。
狭窄手術件数は年間30,000件
脊柱管狭窄の最適な治療法を明らかにすることは、今なお保健医療面における重要な課題である。米国内だけで毎年30,000件以上の脊柱管狭窄手術が行われており、その総費用は1O億ドルに近づこうとしている。
これまでに様々な研究で、短・中期的な症状の軽減には手術が有用であると示されている。1992年にJudith Turnerらが試みたメタ分析によると、手術の成功率は約64%であることが明らかになった(Spine 1992;17:1-8.を参照)。対象グループの中には短期的な手術の成功率が85%に達したものもあった。しかしながら、脊柱管狭窄に関するプロスペクティブな研究は少なく、長期経過観察を行ったものも非常に少ない。
Katz博士らは、1983~1986年の間に椎弓切除による除圧術を受けた患者88例(固定を行ったものと行わなかったものを含む)に関して、レトロスペクティブな評価とプロスペクティブな追跡調査を行った。患者は概して高齢で、手術前の平均年齢は69歳(55~89歳)であった。性別では女性が多く、ほとんどの患者が多椎間狭窄を有していた。
手術は全て優れた1名の外科医によって行われた。16例で1椎間の除圧術を行い、33例で2椎間、29例で3椎間、1O例で4椎間の除圧術を行っていた。22例で変性すべり症が認められたが、固定術が行われたのは8例のみであった。
この外科医は狭窄症に対し、椎弓切除、内側の椎間関節切除によるlateral recessの除圧、椎間孔を抜けるまでの各神経根走行経路の除圧を行った。1O㎜以上のすべりを有した8例については、腸骨稜からの骨移植による両側の側方固定術が行われた。
手術から7~1O年後の長期追跡調査の時点までに、当初の対象例の23%が死亡しており分析対象から除外した。残りの81%が郵送によるアンケート調査に回答した。
回答者の1/3は、強度の腰部、腎部、下肢の痛みがあると回答した。1/3は強度の腰痛があると回答した。また、20%は大腿部、下腿部、あるいは足部に強い痛みがあると回答した。
患者の85%は手術後に明らかな疼痛の緩和が得られたと回答した。患者の約1/3は疼痛の緩和が持続していた。
患者の53%は2ブロック程度の距離も歩けないと回答した。38%はショッピングモールや戸外を散歩できない、4%は住まいを歩き回ることもできないと回答した。回答者の1/3が、歩行困難の原因を主として腰部の問題であると述べていた。
23%が再手術を受け、再々手術を受けた患者も2例みられた。「合計で39%の患者が追跡調査の時点までに再手術を受けるか、重度の疼痛を有していました」とKatz博士らは報告した。
手術結果に満足している患者の割合は驚くほど高く、“手術結果に多少不満”、あるいは“非常に不満である”と答えた患者はわずか25%であった。重度の腰痛と不満度については強い相関がみられ、除圧術を行えば腰部の症状がなくなるだろうという非現実的な期待を抱いている患者がいたことが示唆される。
自然経過は悲惨か?
これらを総合すると、手術後初期にはほとんどの患者で症状の改善がみられるものの、それは往々にして長続きしないことが調査で明らかになった。1989年に行われた追跡調査では、予後不良を予測する最も重要な因子は腰痛の重症度であった。追跡調査期間が長くなるにつれ成績は悪くなった。1989年の追跡調査では、他にも医学的問題点のある合併症が予後不良を予測する因子であるという結果が得られていたが、長期追跡調査による結果は異なった。治療開始時点で合併症を有していた患者のほとんどは、どうやらそれまでの期間にすでに死亡してしまったらしい。
Katz博士は、再発性の有症性脊柱管狭窄症の自然経過が良くないことを考慮した上で、これらの結果を解釈しなければならないと指摘する。「この疾患の自然経過の悪さは確かな事実です」と博士は主張する。手術の成績は目覚ましいものではなかったが、結果に満足している患者の割合から考えれば、手術によってこれらの患者の生活は著しく変わったのかもしれない。

手術なしではどのように治療するのか?

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手術なしで治したい方へ 

このページを見てくださっているということは、病院にも言って、他の治療院にも言って改善していない方なのだと思います。 これは本当のしびれの原因を見つけられていないからです。 

 この本当のしびれを知らないことがしびれが治らない最大の理由になっております。しかし、しびれの原因を正しく判断できる治療院は本当に少ないです。 私はこのように言える理由として、

「しびれの治療を探していた」

わけではなく

「癌を治すための治療が

しびれにも有効だった」

という理由が「しびれ」を他院よりも別な角度から見ることができる特徴があります。 

 この治療方法では「しびれ」という症状をを一つとっても、16種類の症状 に分けることができるのです。

 

 つまり多くの人は、「坐骨神経痛です。」と言われるだけであり、 当院ではそこから16種類のしびれの原因に分けて検査しているのです。  

しびれが治らない理由 

16種類にしびれを

鑑別できていない

そのしびれ一度ご相談ください。

今の状況であれば、どこに行けばいいのかわからないと思います。 私の情報も一つの参考にしていただきたいし、本当にお困りであれば一度お電話だけでもいいのでご連絡ください。 

 

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当院は完全優先制です。 お電話でご予約下さい。
受付が「慈源堂東口整骨院です。」と出ますので
「ホームページをみて、予約したいのですが・・・」とお伝えください

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住所
〒963-8811
福島県郡山市方八町2-5-16NOVA東口ビル1F
交通
JR郡山駅より徒歩3分・慈源堂東口整骨院に駐車場6台あり
代表者
佐藤 賢
TEL
024-942-0222
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