【脊柱管狭窄症】とは?【郡山市・東口整骨院】

2019年09月30日(月)10:16 PM

【脊柱管狭窄症】とは?【郡山市・東口整骨院】

1・脊柱管狭窄症ってどんな病気?

脊柱管狭窄症とは背骨の神経が通る道(これが脊柱管)が狭くなる(これが狭窄)という症状の一つです。主に神経の通る道が狭くなってしまうが故に神経症状が出ることが特徴です。(間欠性跛行)。 主に50代以降に多いとされてきますが、最近の患者さんでは30代の方もいました。 本来は老化に伴う、椎間板(背骨のクッション)による減りによって起こるとされています。 

2・脊柱管狭窄症はなんでなるの?

脊柱管狭窄症で多いのは老化に伴う椎間板の減少による神経の通り道を狭くさせてしまっていることが原因になります。 他にも合併症で起きやすくなりますが、腰椎すべり症 や 腰椎椎間板ヘルニア でも 脊柱管の狭窄が見られることがあります。 

3・脊柱管狭窄症の症状とは?

脊柱管狭窄症の特徴的な症状とは、間欠性跛行があります。

 間欠性跛行とは、歩行時に人によりますが、症状が強い人だと30m 程 軽い人では15分ほど歩いていると、足にしびれ、痛みがきます。 さらに腰を掛けて休む また、腰を曲げるなどの休憩をとるとあしのしびれが落ち着き症状が軽快することが最大の特徴であり、 これを「間欠性跛行」と呼びます。やはり 歩くこと のみならず、 台所の立ち仕事で5分も立ち続けられないということも、脊柱管狭窄症の間欠性跛行の特徴ともいえます。

4・狭窄症と言われました。原因は何が考えられますか?

一般的には退行性変性が原因と言われます。 いわば老化によるものです。 年齢を重ねると、身長が縮みます。 これは老化に伴う 椎間板の減少が起きます。 このようなことが起きてくると脊柱管狭窄症になりやすいと言われています。

 ただこれも老化だけではありません。 中にはご年配でもマラソンに出る方もいます。 中には40歳で100mも歩けない方もいます。 老化だけではなく、腰にかかる負担と言うものも原因の一つに挙げられます。 腰痛とは少し違いますが、腰痛の根本原因を治すように、脊柱管狭窄症の根本原因を見つけることが大切でしょう。

5・脊柱管狭窄症で手術を受けるのは、どのような場合ですか?

手術を進める場合は、 排尿障害が起きた時です。 これは神経障害が強く出てしまった場合に起こります。 おしっこの感覚がわからなくなるのです。 もう一つあげるならば、進行している筋力低下です。あまりそのままにしていると、手術をしても改善が見られない等の問題が起きてます。

しかしほとんどの人は、痛みによって歩くことが困難で、手術を選択するか迷った段階で当院に相談に来る方が多いです。 手術を進めるような段階でなければ、どんなに歩くことができない状態でも、正しい治療、正しい自宅での対処方法を知れば、1ヶ月で改善することも可能になります。

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当院情報

院名 東口整骨院

電話番号 024-942-0222 

ジャンル 【しびれ専門・めまい専門】整体・整骨院・カイロプラクティック・内臓治療

定休日 日祝日

カード払い (VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club)

住所 963-8811 福島県郡山市方八町2-5-16NOVA東口ビル1F 

アクセス

・郡山駅東口から車で30秒 徒歩3分

・無料駐車場 6台有

・方八町一丁目バス停留所 から 徒歩30秒

受付時間 10:00~18:00


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