しびれ ※しびれは神経以外に4つの種類がある

2019年11月12日(火)2:55 PM

しびれというのは、神経以外に4つのパターンがあります。 

 

簡潔に説明していきます。 

 

パターン1 炎症タイプ

「針に刺されているようなしびれ」 「しびれて箸が持てません。」「文字が書けません。」 

等があります。 

 

パターン2 筋肉タイプ

「5分歩くとしびれが出ます。」 「台所に座っているとしびれが出ます。」 よく脊柱管狭窄症と言われて行ますが、手術の必要はありません。 

 

パターン3 内臓タイプ 

「日によってしびれの強弱が違う」 「夕方になるとしびれが強い(時間帯によってしびれが変わる)」 「横になってもしびれが取れません。」 

多くは安静時のしびれ、痛みを伴うことがほとんどですので、病院でブロック注射を受けるでしょう。 しかし、ブロック注射では効果が出ません。 

 

パターン4 リンパタイプ

「手足がしびれます。」 「右手と右足にしびれがあります。脳に問題はありませんでした。」 「指先、全体、 足先にしびれが出ます」 

これらは血流または、リンパが問題していることがほとんどです。 

 

簡単ですがここではしびれの手術をしないでも治る しびれの種類を説明していきました。 


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